

たけのこ「紫乃冨士」の初物🐇兎、38本の収穫で本日現れました。
じんでんの竹林では、春のはじまりとともに、
静かに筍が顔を出しはじめます。
その中でも、穂先の色、紫から白へと移ろうグラデーション、
形、根元の状態、質感、大きさ。
それぞれの条件が揃ったものを「紫乃冨士」としています。
紫乃冨士は、すべてが別格の筍。
ただ、その現れ方には違いがあります。
その日、その一本の個体の品格に合わせて、
兎、かぐや、月の3つのクラスに分けています。
本日現れたのは、兎。
日々の流れの中で、最初に姿を見せた一本です。
ここから、じんでん夫婦竹の物語が本格的に始まります。